デスクワークが多い方の悩みは、腰痛ではないでしょうか。もともと腰痛持ちの筆者が、デスクチェアの代わりにバランスボールを使用した体験を含めながら、バランスボールをデスクチェアとして使うメリットや効果、またデメリットなどをお伝えしていきます。
サイズなどに考慮したおすすめのバランスボールもご紹介していきますので、ぜひ参考にしてください。
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デスクワークで椅子がしっくりこない、腰痛の悪化
デスクワーク中に使っていた椅子が全然しっくりこなくて、腰痛に悩まされていました。もともと姿勢が悪く、ずっと腰痛持ちでしたが、デスクワークが増えてからは、時には頭痛などの二次症状まで引き起こして、仕事の集中力にも影響を及ぼすほどでした。
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デスクワークをしていると、姿勢が崩れたり、同じ姿勢を長時間続けることで腰に負担がかかります。なので、姿勢を保とうと一時はピシッとするのですが、もともと腰を支える筋肉を甘やかしてしまっているので、それも辛く、結局短時間でいつもの楽な、でも歪んだ姿勢で椅子に座ってしまう。仕事の生産性も下がり、生活の質も低下していると気づき始めてから、何か根本解決をしなくてはと、新しい椅子を探すことにしたのが経緯です。
そこで、何がいいのか調べていると役所のデスクチェとしても採用されたというこの記事を発見し、バランスボール、いいのでは?と考えだしました。
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一般的なデスクチェアとバランスボールの比較
とはいえ、まだまだ一般的ではなく、いろんな人の記事などをみていると合わなかったという人もいるようです。なので、デスクチェアとバランスボール、どちらかは決めず、双方のメリットとデメリットを検討しました。
ちなみに筆者は、リビングの端にデスクワークスペースを配置しており、機能面だけでなく、見た目や大きさ、メンテナンス面や使い方なども含めて検討しました。
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姿勢への影響、効果
まずは姿勢への影響、効果を考察します。
一般的なデスクチェアは背もたれヘッドレスト、アームレストがあり、椅子の形状からして、姿勢をサポートするようなものになっています。特に、デスクワーク用のデスクチェアやゲーミング用のチェアは、長時間の作業でも姿勢を維持しやすいように設計がされています。
自然な座り心地で長時間座っていても疲れない、という点を重視した作りになっていますので、姿勢への積極的なアプローチというよりは、姿勢を自然に保つ面が大きいです。失敗しないためには、安牌かなとも考えました。
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一方、バランスボールはというと、半分体験談になりますが、最初は安定しません。座り慣れるまでは、どのように座れば椅子が転がらないかというところから、安定感のある座り方を探していく必要があります。正しい姿勢で重心をしっかり中心におかないと、長時間椅子に座るのが難しく、自ずと左右のずれも猫背も正して、正しい座り方をキープする必要があります。(でないと転がって安定感に欠けます)
特に、筆者のように姿勢が左右に歪んでいる場合(どうしても右肩が上がってしまっていました)丸いボールにしっかりと座るためには、左右にずれた猫背姿勢をボールが安定する位置を探しながらしっかり正す必要がありました。
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使用し始めた2〜3日は背中と左骨盤周辺が痛く、これは合わないかと思いましたが、のちにこれは一種の好転反応のようなものであったとわかりました。おそらくバランスボールによって正しい姿勢を促されることで、本来使うべき筋肉が自然と鍛えられ、筋肉痛のような状態になっていたようです。1週間使用した頃には左右の肩の高さが揃って、明らかに姿勢が変わってきました。また、O脚気味で外重心だった歩き方が、内側重心になり、かなりわかりやすく歩きやすさが実感できたのには驚きました。足の裏の重心が、外が強く着いていたのに、かなり内側で強く踏めるようになっていました。
あと最後に、思いがけない効果としては、お通じが良くなったことです。バランスボールに正しい姿勢で座り、時にボインボインと跳ねているうちに、かなりお通じが良くなったことに気づきました。これらの効果、メリットは全て筆者の体験ですが、姿勢の歪み、歩き方、そしてお通じについては、明らかに変化があり、今後も続けたいと思う大きなポイントでした。デメリットとしては、眠っていた筋肉を呼び覚ますことになるため、最初は安定せず、疲れる方もいるのではと思う点です。
座り心地、快適さ
次に座り心地、快適さについて考察します。
デスクチェアは、座面はクッション性があって、座り心地を追求した商品も多いです。長時間の使用でも快適さを保つように作られているので、座り心地も良く快適と感じる方も多いです。ただ、腰痛持ちの方の場合、どれほど座面のクッション性を考慮しても、その姿勢の悪さやアンバランスからお尻のある一点に重心が集中して、長時間座ると痛みを感じることもあります。腰痛持ちとしてはここに椅子の限界を感じました。
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一方バランスボールですが、最初こそ座り心地の悪さを感じますが、座面に当たる設置面は球状で弾力があり、一点に負荷がかかりにくいです。少ししんどいなと感じると体を揺らして設置面の位置の調整ができるので、慣れると快適な座り心地と言えます。筆者は、お尻の設置面が痛くなり、黒ずんでいましたが、バランスボールに変えてからはお尻の痛みはなくなり、黒ずみも軽減されてきたように感じます。
ただ、背もたれなどがない分、逆に疲れると感じる方も一定数おられ、バランスボール離脱者を産むこともあるだろうなとの想像は易いです。
見た目や大きさ
見た目や大きさの比較も行なっていきます。
まずデスクチェアの場合、多くのデスクチェアが背もたれやアームレストがあり、やや大きくなりがちです。特に背中をしっかりと支える、かつヘッドレストもあるタイプだと、頭の上まで背もたれがあるものもあり、大きくなってしまいがちです。筆者のように、リビングなどに配置するため圧迫感があるものを避けたい場合は、背もたれの低めのものを選ぶ必要があります。
見た目に関しても、オフィス感の強いデザインのものが多く、例えばソファーなどのようにナチュラルで部屋に馴染みやすいものは少ない印象です。
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一方、バランスボールの大きさですが、45cm〜65cmの球体になります。どのサイズになるかは体格によりますが、(のちに説明しますが)基本的にこれ以上になることはなく、デスクチェアに比べると高さがない分、比較的圧迫感は感じません。
デザインについては土台のついたより椅子っぽいデザインのものもありますが、基本的には球体で同じです。色柄については、エクササイズ目的がメインの需要になるため、元気な色や明るい色が多いのが特徴です。ただ、インテリアに馴染むよう、カバーや取手のついたものもあり、一見ソファーやスツールのような見え方になるため、リビングでも馴染むものもあります。ちなみに筆者は、カバー付きタイプを購入しました。
メンテナンス面や使いやすさ
メンテナンスのしやすさやその他の使いやすさなどを検討していきます。
デスクチェアのメンテナンスについては、素材によります。これはソファーなどとも同じですが、レザーだったら水拭きができる、ファブリックだったら埃などをコロコロでとるなど、一般的な椅子やソファーと同じです。一度使い始めたら、角度や高さなどを調整することはあっても、メンテナンスというほどのものはありません。
デスク周辺の掃除をする際、土台の部分が横に大きいものが多いため、一旦デスクから大きくひき、掃除機などをかける必要があります。
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一方、バランスボールのメンテナンス性についてです。バランスボールは空気が減ると、空気を足すというメンテナンスが発生します。頻度としては、1〜数ヶ月に一回程度です。空気入れは必須であることは覚えておきたいです。商品に空気入れが付属しているものもありますので、購入の際にはそちらも検討してみてください。バランスボール自体は水拭き可能ですし、カバー付きのものはカバーを外して洗うことができるものがほとんどです。
また、掃除のしやすさについて、簡単に転がるので掃除は容易です。本体やカバーに取手付きのものがありますが、こちらはより簡単に周辺の掃除ができます。また、もちろんのことエクササイズ目的での併用も可能です。
私が感じたバランスボールを椅子代わりにするメリット
ここからは私の体験談をもとに、バランスボールを椅子代わりにして感じたメリットをご紹介していきます。
姿勢が良くなる
シンプルですが、姿勢が良くなりました。使っていなかった筋肉を使いながら、背骨の傾きを治して座っていたようなので、使って数日は体がぎしぎしするというか、すごくいい!とは感じなかったのですが、1週間たったあたりから、猫背だった姿勢がしっかり腰が入って座れるように、右肩が上がってS字に曲がっていた姿勢の肩が揃っていることに気付きました。
バランスボールに座っている間の姿勢だけでなく、根本である筋肉や骨から正しい姿勢に変わっているように感じています。
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体幹が鍛えられる
上記での少し触れましたが、最初数日は左右非対称な筋肉痛のような痛みを感じていました。後になって、これは正しい姿勢になるための好転反応のようなものだったのではと思うようになりました。おそらく本来は正しい姿勢を保つために必要な、だけれども使えていなかった筋肉をバランスボールに座ることで無意識に鍛えていたのでしょう。目に見えて腹筋がムキムキになるという感じではないのですが、インナーマッスルが鍛えられて姿勢が良くなったので、下っ腹がへっこみました。
歩き方にも変化がありました。外重心でO脚気味、長時間歩くとふくらはぎの外側がキンキンになり疲れやすかった筆者ですが、内重心に変化していることがわかりました。開きがちだったお尻も、自然とキュッとした姿勢を保てるようになっており、その下にある足にも正しく体重が乗っかっている感覚です。これも、バランスボールによって体幹が鍛えられたからと推測しています。
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作業を止めずにストレッチができる
デスクチェアも座り心地が良いようにクッション性を考えて作られているものも多いのですが、お尻の痛みと黒ずみに悩んでいました。どうしても上半身の体重がお尻の決まった場所に点で受けてしまっていたようですが、バランスボールに変えてからは、お尻の痛みがかなり軽減されました。バランスボールは球面で弾力があり、体重を点で受けるというよりは面で受けられるため一点への負荷が減り、痛みが軽減されたのだと思います。もちろん同時に黒ずみができる原因も無くなったので薄くなっています。
バランスボールは座りながら自由な体勢を取りやすく、居心地悪いなとか腰疲れたなと思うと、座ったままバランスボールを転がして軽いストレッチのような動きをすることもできます。バランスボールの上で開脚して作業したり、前後左右に揺らしてストレッチしたりと作業を止めずに、軽いストレッチができることは大きなメリットだと感じています。
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掃除の際の移動が容易
カバーと取手付きのものを購入すると、取手で容易に持ち上げることができるので、掃除の際にすごく楽です。もちろん取手がなくてもデスクチェアに比べて、非常に軽くて動きやすいので必ず取手付きでなくても良いです。デスクチェアの際に無意識に感じていた掃除の際の煩わしさが、バランスボールでは解消されていることに気付きました。
圧迫感がない
これも購入後気付いたのですが、背もたれがない分、空間を圧迫せず開放感があります。特に筆者のように、リビングで作業する際のデクスチェア代わりとしては、圧迫感がないのでおすすめです。
私が感じたバランスボールを椅子代わりにするデメリット
私の体験談をもとに、デメリットとなり得るポイントをお伝えします。
音がする
じっと座っていればそれほど気になりませんが、バランスボールのメリットであげた座ったままのストレッチなどを行うとギュムギュムと音がします。バランスボールに座っていると、ボインボインと上下に跳ねたりしたくなるものですが、これも音がする上に動作も生じてしまうため、オフィスなどで複数人で仕事をする場合、少し音や動きで気を使う場面が出てくるかもしれません。
逆にいうと、私のように在宅で一人で仕事をする場合、上記は何のデメリットにもなりません。
空気を入れるメンテナンスが発生する
1ヶ月から数ヶ月に一回、空気を足すメンテナンスが発生することです。ものによっては数ヶ月空気を入れなくても問題ないので、デメリットというほどの手間ではないのですが、念のため挙げておきます。
夏は座面に工夫が必要かも
汗っかきの体験談でいうと、もしカバーなしのゴム面をそのまま使用する場合、夏は蒸れるかなと想像します。タオルなど一枚汗を吸うものをボールの上に置いて、バランスボールに座る必要があるかもしれません。ただ汗っかき的にはデスクチェアであっても同じようにシートやタオルを置いているので、バランスボールだけというわけではないかもしれないというのはお伝えしておきます。
バランスボールをデスクチェア代わりにする際の選び方
この章では、筆者の経験も踏まえながら、バランスボールを選ぶ際のポイントをお伝えしていきます。
サイズ
基本的にご自身の現在使っているデスクチェアの座面の高さを参考に選ぶのが良いでしょう。ただ、バランスボールの場合、空気を少し抜いて使用するため、販売サイズよりも少し小さくなることを想定して購入しましょう。
例えば55cmのボールを買った場合、パンパンに膨らませではなく、座るとたわむ程度の膨らませ方で使用しますので、座面までの高さは50cm前後まで下がります。座る際に安定しやすくするため、エクササイズで使う時より空気を抜き気味で使用します。
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一般的に45cm・55cm・65cm・75cmのサイズがあります。販売サイトでは目安の表がついていることもありますが、ばらつきが大きいので、自分の座りたい高さと見比べて購入すると良いでしょう。ちなみに筆者は、159cm普通体型で55cmを選び、満足しています。足の長い人は、同じ身長でも大きめになるかと思います。
カバーの有無
カバー付きかどうかも選ぶ際のポイントの一つです。筆者のようにインテリアに馴染ませたい場合はカバー付きのものをおすすめします。ソファーカバーのような落ち着いたファブリックから、クッションのような柄付きファブリックタイプまで販売されいているので、お好みに合わせて選ぶと良いでしょう。また、カバーに持ち手がついているものも多く、座り直す際にボールを持ちやすかったり、掃除の際に移動がしやすかったりと何かと便利なので、持ち手の機能を持たせたい場合もカバー付きを選ぶとおすすめです。
エクササイズと兼ねて使いたい場合は、ゴムのよりもやや滑りやすくなってはしまうので、カバーなしタイプのものを選ばれるとどちらでも使いやすさがあるかと思います。
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空気入れの有無
バランスボールには空気を足すというメンテナンスが発生するとお伝えしておりましたが、空気入れがない場合、あるいは屋外に置いてあって持ち出すのが面倒な場合、空気入れのついた商品の購入をおすすめします。
ついているのは一番簡単な手動の空気入れですが、一番初めの空気入れ以外は少し足すだけなので、簡易の空気入れで十分機能します。筆者は最初の空気入れも足踏み空気入れで手動で入れました。
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アンチバースト加工の有無
そうそう起こるものではありませんが、万が一穴が空いてしまった場合、破裂して後ろに転んだり、腰や頭などを打ったり、思いがけない怪我をしてしまう恐れがあります。そのような事故を避けるために、アンチバースト加工が施されているバランスボールの購入をおすすめします。アンチバースト加工とは、たとえ穴が空いても破裂するのではなくゆっくり空気が抜けて小さくなっていく加工が施されたものを言います。これに関しては、筆者はアンチバースト加工がされているものを必須で探しました。
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デスクチェア代わりのバランスボールおすすめ厳選7選!
現在進行形でデスクチェアの代わりにバランスボールを愛用している筆者が厳選しておすすめするバランスボールおをご紹介していきます。
1:ファブリックカバー付きバランスボール【筆者購入品】
筆者購入品はこちらです。こちらはファブリックのカバー付きなのが大きなポイントです。ソファーカバーのような落ち着きた雰囲気があり、安っぽくない素材です。インテリアにも馴染みやすく、リビングに置いていても違和感がありません。カラーバリエーションも豊富で、インテリアにも馴染みやすいラインナップが取り揃えられています。また、両持ち手付きもポイントです。座り直す際にも、掃除の際にも掴みやすく、もしなければ小さなストレスを毎日感じていただろうと想像できるほど、毎日のように掴んでいます。
空気入れも付いているので、届けばすぐに使うことができ、空気を足すメンテナンスの際にもそのまま活用できます。空気入れの種類が足踏みタイプでハンドポンプよりも空気の入りが良い点も、ポイントです。最後に、アンチバースト加工タイプなので、もしもの時にも安心です。いくつも検討した中で、欲しい条件が全部入っていて、見た目も気に入っているものだったので、現状大満足のお品です。
2:AND DECO FABRIC BALANCE BALL
こちらもファブリックカバー付きで、インテリアに馴染みやすいお品です。ソファーのような落ち着いたカラーバリエーションで、4色展開です。こちらの場合、取手が1つタイプです。また、こちらのバランスボールには、ボールスタンドがついているため、使わない際は別の場所に置いておきたいという方にはおすすめです。
こちらはアンチバースト加工との記載はありませんが、カバー付きなので破裂を防ぐと記載がありました。ただこちらの製品は耐荷重が200kgと明記されているため、安心です。ハンドポンプ付きでメンテナンスの際にも便利です。
3:uFit カバー付きバランスボール
こちらも取手付きのカバー付きで、お部屋に馴染みやすい3色展開です。uFitの代表トレーナーで、登録者31万人以上のYouTuberでもある、林ケイスケさんが監修・開発されているということで、こだわって作られたバランスボールであることが感じられるお品です。
アンチバースト仕様で、耐荷重300kgと安全性にかなり気を遣ったバランスボールです。ハンドポンプに加えて、収納袋が付いているので、外出時に持ち運びを想定する方や、期間によってしまっておくという方には収納袋は重宝するでしょう。
4:Vivora(ヴィヴォラ) シーティングボール LUNO(ルーノ)
インテリアに馴染ませたいのを優先したい方には、山崎実業のこちらのvivora(ヴィヴォラ) シーティングボール LUNO(ルーノ)がおすすめです。見た目にもかなり拘って作ったことのわかる上品なソファーのような素材のカバー付きで、上質なインテリア空間でも馴染むオシャレなバランスボールです。
耐荷重120kgでカバー付きのため破裂の心配は少ないお品です。ハンドポンプ付きでメンテナンスにも使え、すぐに使用を開始できます。このバランスボールの、ニッチなおすすめポイントが栓抜きが付いていることです。これは筆者購入品にも付いておらず、これは付いていて欲しかったと思います。というのもメンテナンスのために、空気を足す際、栓が意外と抜きにくいです。グイグイ引っ張ると取れないということはないのですが、毎度格闘するので、あれば便利なのではと考えます。
5:Vivora シーティングボール(ヴィヴォラ) レザー
4と同じVivoraシリーズですが、とことん見た目にこだわりたい方にはレザーカバーのこちらがおすすめです。これはかなり迷ったのですが、基本的な性能は4と同じ、違うのはカバーです。合皮だけれども上質で高級感の感じられるカバーは他にはないバランスボールで、インテリアを格上げしてくれる雰囲気を醸し出しています。重厚なインテリアやヴィンテージっぽい雰囲気にも合う深いブラウンと、モダンな雰囲気や北欧などナチュラル系にも合うグレー、どちらも素敵です。
6:【番外編】丸すぎる動物のバランスボールカバー バランスペット
こちら番外編ですが、バランスボールカバーのみの販売です。デスクチェアとして継続的に使おうと考えた時に、中のボールよりもカバーの方が先に傷んでしまうことが予想されます。そんな時に買い足すカバーとして、ものすごく癒されるカバーが発見されたので、ご紹介します。
説明不要な癒しのアニマルカバーで、インテリアに馴染むかなんて考えが飛ぶ可愛さです。次カバーがダメになって、あるいは洗い替えに買い換えるならこれかなと思います。
7:【番外編】HATACHI バランスドーナツボール
番外編でこちらリビングのサブチェアとしておすすめのドーナツ型バランスボールです。子どもたちが自分たちにも欲しいというので追加購入するならこれがいいなと思っています。
単純にリビングで使用するなら座椅子やソファーの使用感と同じである方が、見た目的にも機能的にも好ましいので、高さの低いこちらが良いと思います。テレビを見ながら、ソファーの横に、またオットマンとして使う際に高さがちょうど良いお品です。ドーナツ形状なので転がりづらく安定感のある座り心地なので、リラックス空間で使うバランスボールとしてはちょうど良いです。また、リビングに椅子として置くのであれば、ニットカバーの見た目はかなりポイントが高いです。
まとめ
腰やお尻が痛いとお悩みの方や、体幹を鍛えたい方には、バランスチェアをデスクの椅子の代わりに使うことはおすすめです。自分に合うサイズやデザインのバランスボールで、ぜひ今よりちょっといいデスク空間を作っていってください。
